NTT DoCoMo Sigmarion III - ソフトウェア編
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いろんなソフトウェアのインストール手順です。できる限り SD メモリカードへプログラムなどを入れるようにし、RAM の消費をなるべく抑えるようにしています。こんなにソフトは入れないよ、とか、気にしないもんね〜というひとは、インストールフォルダはデフォルトのままでもよいかと。もくじ
- Exぱんだ v0.2.0 (ファイルの解凍)
- 電卓
- tiny Radix (基数変換)
- CeHusen v1.10 (付箋紙)
- KwiDD32 for WindowsCE Dump'n Edit (バイナリエディタ)
- qmail 2 (高機能なメーラー)
- ちゃっとCE (IRC クライアント)
- Telnet Force (英語版 telnet クライアント)
- 24term (日本版 telnet クライアント)
- vxUtil(Personal)( ネットワーク系ツール)
- 3phs (Air-H" を Sigmarion III で)
- TascalRegEdit Sigmarion III (レジストリエディタ)
- xclkcfg (Sigmarion III をクロックアップ)
lzh, zip ファイルの解凍をします。
[ホームページ] http://www.geocities.jp/m_hiloci/prog/prog.htm#expanda
[インストール手順]
シグマリオンIII 用をダウンロード。あとは実行するのみ。
インストールファオルダは、\SD メモリ カード\Program Files\ExPanda に指定。(SD メモリ カード内に、Program Files フォルダを事前に作成しておく。My Documents もね)
[備考]
こんぶress を Ex ぱんだと同じフォルダにコピーすると圧縮も可能。
なぜか入っていない電卓を入れましょう。
[ホームページ] http://hp.vector.co.jp/authors/VA032810/trash.htm
[インストール手順]
電卓 Ver.1.02 (calcce102.lzh) をダウンロード。
解凍後、calcce.exe を \SD メモリ カード\Program Files フォルダへコピー。
calcce.exe のショートカットを ファイル(F) - 送る(T) - デスクトップのショートカット(D) で作成した後、\Windows\プログラム\アプリケーション へ移動する。
[備考]
なぜないのでしょうねぇ<電卓。通常ついてくる電卓に、くりそつです。
上の電卓は超シンプル。16進もつかえないとね、という方に。
[ホームページ] http://www.interq.or.jp/earth/tanpopo/GS/GS.htm
[インストール手順]
MFCライブラリ組込み版 をダウンロード。
解凍後、tinyradix.exe(ARM) を \SD メモリ カード\Program Files フォルダへコピー。
tinyradix.exe のショートカットを ファイル(F) - 送る(T) - デスクトップのショートカット(D) で作成した後、\Windows\プログラム\アプリケーション へ移動する。
[備考]
2進数から36進数に対応したWindowsCE用の「基数変換」ツール。電卓ではありません。
デスクトップに付箋を貼るソフト。
[ホームページ] http://www2s.biglobe.ne.jp/~sahmaro/Husen.html
[インストール手順]
CeHusen.cab をダウンロードし、実行。
インストールファオルダは、\SD メモリ カード\Program Files\CeHusen に指定。 CeHusen.exe のショートカットを ファイル(F) - 送る(T) - デスクトップのショートカット(D) で作成した後、\Windows\スタートアップ へ移動する。
[備考]
スタートアップへの登録は、CeHusen.exe を実行してメニューから行うこともできます。
KwiDD32 for WindowsCE Dump'n Edit
Windows CE 用バイナリエディタです。
[ホームページ] http://www.kwi.co.jp/sub3.htm#KwiDD32
[インストール手順]
KwiDD32 for WindowCE Version1.10 (ddh2karm.lzh) を Windows PC でダウンロード。
ddh2karm.lzh を解凍し、kwiddce.arm.CAB もダブルクリックして開く。
0KWIDDCE.008 を右ボタン、展開を選択し解凍。その後、KWIDDCE.EXE と名前を変える。
できた KWIDDCE.EXE を、Windows PC から Sigmarion の \SD メモリ カード\Program Files へコピー。必要であればショートカットを作成。
[備考]
exe 作成前までは、母艦での作業です。
母艦で cab ファイルをバイナリエディタで編集(最初に見つかった 0x110A (アドレス:0x018F) を 0x2007 へ変換)し、CE に持っていって実行でもよいです。
便利で高機能なメーラーです。
[ホームページ] http://www.snak.org/software/qmail2/
[インストール手順]
Windows CE 日本語版、H/PC 2000 arm 用をダウンロード。
解凍後、bin\hpc\wce211ja\arm\ にある qmail.exe を \SD メモリ カード\Program Files\qmail (なければ事前に作っておく)にコピー。qmailjpn.dll を qmailloc.dll に変更し、同じフォルダへコピー。
qmail.exe のショートカットを ファイル(F) - 送る(T) - デスクトップのショートカット(D) で作成した後、\Windows\プログラム\通信 へ移動する。
\SD メモリ カード\My Documents\qmail をなければ事前に作っておく。
解凍したフォルダにできた mail\ 配下のすべてのファイルとフォルダを、\SD メモリ カード\My Documents\qmail へ移動。
スタート - プログラム - 通信 - qmail を起動。
Browse Folder の画面で、\SD メモリ カード\My Documents\qmail を選択。
[備考]
設定方法など詳しくは、こちらのマニュアル を参照してください。
標準でついてくる「受信トレイ」。これが使いにくい(というか使えない)ので、高機能でフリーなメーラ、qmail をインストールしましょう。sigmarion III 専用はまだないですけど、ちゃんと動きます。
IRC クライアントです。
[ホームページ] http://www02.so-net.ne.jp/~lin/prog/wince/irce/
[インストール手順]
ちゃっとCE H/PC Pro StrongARM 用 CABファイルをダウンロード。
バイナリエディタを使って、irce.CAB の最初に見つかった 0x110A (アドレス:0x82) を 0x2007 へ変換し、保存。
irce.CAB を実行してインストール。
インストールファオルダは、\SD メモリ カード\Program Files\ちゃっとCE に指定。
[備考]
telnet クライアントです。日本語は使えない(?)みたいです。
[ホームページ] http://www.ruksun.com/Mobile_Computing/WindowsCe/Products/TelnetForce/
[インストール手順]
Telnet Force v2.0hp H/PC and H/PC Pro ARM をダウンロード。
バイナリエディタを使って、TelnetForce(v2.0hp-Arm-Eval).cab の最初に見つかった 0x110A (アドレス:0x0138) を 0x2007 へ変換し、保存。
TelnetForce(v2.0hp-Arm-Eval).cab を実行。
インストールファオルダは、\SD メモリ カード\Program Files\Telnet Force に指定。
Telnet Force.exe のショートカットを ファイル(F) - 送る(T) - デスクトップのショートカット(D) で作成した後、\Windows\プログラム\通信 へ移動する。
[備考]
日本語が通ればよいのですが、成功していません。
telnet クライアントです。日本語も OK 。RS-232C での接続も可能です。
[ホームページ] http://www.softclub.co.jp/~zoro/ce/
[インストール手順]
sigmarion III 用(Sig3) をダウンロード。
解凍後、24term.exe を \Windows フォルダへコピー。
24term.exe のショートカットを ファイル(F) - 送る(T) - デスクトップのショートカット(D) で作成した後、\Windows\プログラム\通信 へ移動する。
[備考]
.24 に関連付けをした後、設定を保存したいのだけれどうまくいきません。というか、どうやったら保存できるのかがよくわからない^^;。
ネットワーク系のツールが使えるようになります。 nslookup, finger, ping, trace route など。
[ホームページ] http://www.cam.com/vxutil.html
[インストール手順]
vxUtil.zip から vxUtil.hpcPro_arm.CAB を解凍。
バイナリエディタを使って、vxUtil.hpcPro_arm.CAB の最初に見つかった 0x110A (アドレス:0x0294) を 0x2007 へ変換し、保存。
vxUtil.hpcPro_arm.CAB を実行。
インストールファオルダは、\SD メモリ カード\Program Files\vxUtil に指定。
[備考]
Air-H" を Sigmarion III で使えるようにするツール。
[ホームページ] http://www.tozenso.com/sigmari/
[インストール手順]
3phs.lzh をダウンロードし解凍する。でてきた 3phs.exe を \SD メモリ カード\Program Files フォルダへコピー。
3phs.exe のショートカットを ファイル(F) - 送る(T) - デスクトップのショートカット(D) で作成した後、\Windows\スタートアップ へ移動する。
[備考]
ただ実行するだけで、以降 CF に刺した Air-H" が使えるようになります。ただし、リセットすると無効になってしまうので、\Windows\スタートアップ へショートカットを追加しておくと幸せになれるでしょう。リセット後は、一旦電源をオフにするか、カードの抜き差しが必要です。これがなかったら、Sigmarion III 買わなかっただろうなぁ。
レジストリエディタです。
[ホームページ] http://www2r.biglobe.ne.jp/~tascal/download/sigmarion3/
[インストール手順]
reg080x.zip を解凍し、TascalRegEdit.xscale.CAB を実行。インストール先はデフォルトのまま。
[備考]
取り扱いにはご注意ください。USB 機器を使うようにしたい場合必須になります^^
Sigmarion III をクロックアップするツール。危険なツールなため、自己責任で。
[ホームページ] http://www.interq.or.jp/earth/tanpopo/GS/GS.htm
[インストール手順]
xclkcfg101.lzh をダウンロードし、解凍後、xclkcfg.exe を \SD メモリ カード\Program Files フォルダへコピー。
xclkcfg.exe を実行し、速度を 530 MHz にして変更ボタンを押す。
電源 ON 時に再設定を行うをチェックして OK を押す。
[備考]
Sigmarion III では、530 MHz が一番速いみたいです。「電源 ON 時に再設定を行う」にしてもなんかうまく動かないみたい。必要なときはその都度変更しましょう。