魍魎の匣のアニメ

とりあえず第5話「千里眼の事」まで見ました。
きっと原作になるべく忠実にアニメ化しようという意図があるのでしょうが、 これがなんか逆効果のような気がして仕方がないです。 小説では複数のストーリーが並列に進行し、 最後に一つに収束してつきもの落としで解決という感じです。 これをそのままアニメにすると、 毎回全くつながりのない話が続くので、 何が何だかわからなくなりそう。 もともとストーリーを知っているからついて行けてる感じです。(姑獲鳥の夏とかもね)
それに、 小説中では各々のキャラが立ってるんですが、 どうもアニメでは誰が誰だかぱっと見てわからない。 なんか全部似ているんですよねぇ。 そこものめり込めない要因の一つかな?
まだまだ先は続くはずで、 最後まで見続けるつもりではいますが、 今後に期待なのです。

http://www.ntv.co.jp/mouryou/

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投稿時刻: 9:09 PM | カテゴリー: 日記(2008) | パーマリンク

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