Windows Vista のセキュリティ機能の一つとして、 UAC (User Account Control) という機能が搭載されています。 システム上重要なファイルへのアクセスやアプリケーションのインストール時に聞かれる例のダイアログボックスです。
正直うっとうしい機能で、 ほとんど意識せずにそのまま OK を押している人が多いと思います。 実は私もその一人ですw。 ただここのところ、 この機能によってもっとも影響を受けているのがパソコンによる地デジの視聴。 バッファローの DT-H50/PCI を使ってるのですが、 このダイアログボックスが表示されると PCastTV for 地デジが、
『テレビ機能はシステムの割り込みにより停止しました。テレビの視聴を再開しますか?』
と聞いてきて表示が止まってしまいます。 いちいち「はい」を選択しないといけません。 これを回避できるのであればうれしいな~と思って早速インストールしてみました。
ところがいきなり不具合が発生。 インストールしようとしたプログラムが悪かったのかもしれないのですが、 Symconsent.exe がメモリーを大量消費して、 OS がまともに動かなくなりました(笑)。

2GB しかメモリーがないのに、 その 7割近くをこの二つのプロセスで占有されています。 もう、 すぐにアンインストール。 やはり素直に UAC を無効にするのがいいんでしょうかねぇ。





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