VMware Server Console

FAN を付けてからちょっと不安定になっていた DNRH-001。 原因は不明です・・・。
気がついたら停止していて、 HDDアクセスランプが赤く点灯してます。 起動し直してイベントログなどを見ても特に何もなくてお手上げ状態。
ということで、 ホストとゲストを入れ替えてみました。
CentOS5.2をインストールし、 その上で VMware Server を起動。 ゲストOSとして Windows XP を入れました。
VMware をインストール中にいくつかつまずいたところがあったので、メモしておきます。
1.他のクライアントから、VMware Server Console で接続できない
localhost なら問題なく繋がるのですが、 他の PC から接続しようとしてもうまく繋がりません。 IPアドレスもあってるし、 Firewall にも穴を空けているし(902/tcp, 8222/tcp, 8333/tcp) おかしいなぁ。 しかも 902 で LISTEN してないし。。。。
VMware Server インストール時の設定(vmware-config.pl)のときに設定できるようなのだけれど、 何も見ずに Enter キーばかり押していたのがいけなかったのかも。
Listen するポートは、 /etc/xinetd.d/vmware-authd のファイル中に書いてあるので見てみると、904 になってました^^;。 現在他のサービスで 902/tcp は利用していないので、 902 に変更した後 xinetd を再起動。 無事 VMware Server Console から接続できました~。
ちなみに、 VMware Server Console で接続先を指定するとき、 IPアドレス:ポート番号と指定すれば接続できるらしいです。
2.エラーが出てゲストOSの画面が表示できない
うまく接続できたのは良いのだけれど、 いざゲストOSの画面を開こうとすると、下のようなメッセージが出てしまいます。
Unable to connect to the virtual machine’s screen : You need execute access in order to connect with the VMware Server Console. Access denied for config file: /hogehoge/hogehoge.vmx.
原因は、 .vmx ファイルに実行権がないかららしい。 chmod +x hogehoge.vmx とやってあげると無事に表示できました~。

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投稿時刻: 10:21 AM | カテゴリー: Linux, 自宅サーバ関連 | パーマリンク

VMware Server Console” への2件のコメント

  1. VMware と格闘している最中にググったら見事に hit しまして…。
    しかも、知りたかった情報でした。
    ありがとうございます。_o_

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