プレインストールされている Windows XP Home Edition をリストアして、 UPS の動きを試してみました~。 まぁ、 G.W.で暇だということで^^;
スタートアップで起動してタスクトレイに常駐していする 「NSP Monitoring」 をクリックすると設定が出来ます。 Shut Down Delay Setup を指定すると、 その時間経過後に自動で Windows のシャットダウンが走ります。 ここら辺はあとから Linux を入れるより使い勝手がいいですね。 ただし、 保存していないファイルなどをオープン中だとそのまま止まってしまうので注意が必要。
それから、 Email Setup でメールアドレスを設定の上、 「Enable Email Option」 をチェックすると、 デフォルトのメーラーで指定したアドレスでメールを送信しようとします。 このため、 購入時の標準である Outlook Express の設定を完了しておく必要があります。 ただこれだけだと、 こんなダイアログがでてしまうようです。

これを回避するには Outlook Express で、 [ツール(T)]-[オプション(O)...]-[セキュリティ] で、「ほかのアプリケーションが私の名前でメールを送信しようとしたら警告する(W)」 のチェックを外せば良いです。
ちょっと使ってみたところ、 Fedora8 を入れてその上で Windows2000 を使うのと、 Windows XP Home Edition の上で Fedora8 を使うのとあまり速度的に変わらないかも? だったら後者の方がせっかく XP のライセンスもついているし、 UPS の機能的にもいいし、 おすすめなのかも?
しばらく並行して使ってみようと思ってます。
DNRH-001 その5に続く