この格安 PC「DNRH-001」 の特徴の一つが UPS を内蔵していること。 どのくらいバッテリーが持つのか調べてみました~。
プリインストールの Windows XP では恐らく電源断を検知してシャットダウンが走るのだろうと思いますが(機会があればバックアップからリストアして試してみよう)、 Linux ではバッテリーが切れた時点でプチンと電源が落ちるはず。 (どなたかがドライバー作ってくれたりするのかな?w)
HDD が壊れるのは怖いので、 root で init S をした後 sync しておきました。 この状態で、電源ケーブルを抜いてみます。 負荷がほとんどかかっていない状況なので結構持ちますね^^。 約 23 分後、 コンソールに EXT3-fs のエラーが表示されました。 電圧が低下して、 HDD が止まってしまった模様。 その後数分でキーボードからの入力も効かなくなりました。コンソール出力も消えたのが結局 36 分後でした。
実際の使用状況でも、 恐らく 10 分程度は稼働できるのではないでしょうか? 家庭での使用では不注意でブレーカーが落ちたり、あっても瞬断だろうと思われるので、 これだけあれば十分といえるでしょう。 ちなみに我が家は別途 UPS がありますので、念のためそこにも繋いでおくことにします。
関係ないですが、不要と思われるサービスをいくつか停止しておきました。 他にもいろいろあるのだろうけど、 とりあえずわかる範囲で。
# chkconfig pcscd off
# chkconfig bluetooth off
# chkconfig ip6tables off
# chkconfig smolt off
あとで sendmail は停めて postfix を入れるのですが、 sendmail の起動にすごく時間がかかることがあります。 これは、/etc/hosts に FQDN で自ホスト名を設定すれば OK。 何でもいいので、適当に設定しちゃいましょう。
192.168.0.2 DNRH-001
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192.168.0.2 DNRH-001 DNRH-001.hogehoge.jp
DNRH-001 その4 に続く