先日購入した 2万円の小型 PC 「DNRH-001」。 現在環境構築中であります。
筐体の大きさはほぼ A4 サイズ。 厚さは 7cm くらい。 まぁ小型ですかね。 もともと Windows XP Home Edition がインストールされているのですが、 それ以外にプリインストールされているソフト&ドライバー関連は添付されていません。 最低限必要なドライバーはインターネット経由でダウンロードできるのですが、 プリインストールされているソフトの一部は消しちゃうともうインストールできなくなっちゃうらしい。 ということで、 まずは HDD 全体を Acronis True Image 11 Home を使ってバックアップしました。
かる~く使ってみたところ、 そこそこ使える感じです。 ただメモリーが 256MB ということなのでスワップが発生しまくり。 しかも HDD が非常にうるさいので、 せっかくのファンレスが台無しです。 ということで、 まずはメモリー増設& HDD 換装です^^
仕様ではメモリーは PC2100(DDR266) x 1 で 最大が 1GB。 残念ながら最近は PC2100 はあまり売っていないしめちゃくちゃ高い。 ということで、 PC3200/CL3 の 1GB ノーブランドを \3,280- にて購入。 無事に動いております。 HDD は、 自宅に余っていた Maxtor の 130GB にしました。 だいぶ静かになったかな?
現在、 Fedora8 をインストール中です。 サーバー機能をいろいろ入れた後、 VMware で Windows を動かしてみようかな?
心配な点&気になる点は、 まず筐体が結構熱くなること。 インストール中ということもあって負荷は高い状態ですが、 天板はなかなか熱くなります。 HDD も持てないくらい熱いので、 寿命が心配です。 それから、 Fedora8 での話なのですが、 LAN1、 LAN2 と二つのネットワークを持っているのですが、 eth0 が なぜか LAN2 になってしまいます。 別に気にしなければいいのでしょうが、 やはり気になりますw。
コメント (2)
こんにちは。
DNRH-001で検索して辿りつきました。
我が家もこれで自宅サーバ稼働中です。(CentOS-5)
元々は玄箱/HGをサーバとして使っていたのですが、PowerPCによる汎用性の少なさとメモリの少なさ等から、x86機による省電力サーバを検討していたところ、このパソコンに変更しました。
稼働時31Wとなかなかの省電力で、CPUパワーもそこそこあるから大変満足しています。
さて、日記を拝見させて頂き、eth0とオンボードNICの関係が気になると書かれていますが、Linuxの場合「認識した順番にeth0から割り当てられる」という動きになります。
昔(10年以上前かな)は複数NIC搭載のパソコンなんてまず無かったので特に問題になっていませんでした。
その後サーバ用途とかでも使われるようになり、複数NIC搭載も出てきて問題となりました。つまり「起動するたびにNICの順番が変わる可能性がある」のです。
その後、問題解決の為、ethxの設定ファイルに各NICのMACアドレスが記述できるようになり、この問題は解決しました。
つまり、eth0 を LAN1 にしたければ、その設定ファイルに手で記述してあげれば良い訳です。(XのGUIでも可)
/etc/sysconfig/network-scripts/ifcfg-eth0
/etc/sysconfig/network-scripts/ifcfg-eth1
の「HWADDR=」のところですね。
釈迦に説法かもしれませんが、ご参考まで。
投稿者: 桜根 | 2008年05月24日 09:59
ethの件、コメントありがとうございます。
そうですね、確か会社のサーバではそうしてましたw
記事書いた後気づいたのですが、放置状態でした^^;;
投稿者: chika | 2008年05月24日 13:53