先日見た映画なんですけどね、 リアル○ごっこという映画だったんですが。 いやぁ、 参りました(笑)。
まず周りがほとんどが学生さん。 もしかしたら私が最年長だったかも? 両隣とも女子高生に挟まれてしまったのですが、 片方はポップコーンを食べ続け、 もう一方はしょっちゅうケータイを確認し、メールまで打ってるし。 環境最悪です。
映画自体も非常に退屈。 原作と違ってパラレルワールドという設定に変更となっていたのはなるほどと思いました。 まぁ原作そのままの設定はバカバカしすぎてあり得ないですからね^^; 川崎駅周辺や大田区あたりでいっぱいロケしていたみたいで、 「あ、これはあそこだ!」というところばかり気になりました。
100分を切る長さなのに、 終わりまでが長い長い。 通路側だったら確実に途中で抜けてましたね・・・。
それに比べ、「チーム・バチスタの栄光」はなかなか良かったです。 まだ本数は少ないけれど、今年見た映画の中では一番おもしろかったかも(笑)。 ほぼ原作通りの脚本だけど、 良い脚本で( ̄▽ ̄)b グッ!
白鳥(阿部寛)のはちゃめちゃぶりは笑えます。 京極堂シリーズの榎木津礼二郎(こちらも阿部ちゃんですw)とダブって見えたのは私だけでしょうか?
チーム・バチスタの栄光(上) 「このミス」大賞シリーズ [宝島社文庫] (宝島社文庫 599)
posted with amazlet on 08.02.25
海堂 尊
宝島社 (2007/11/10)
売り上げランキング: 47
宝島社 (2007/11/10)
売り上げランキング: 47
![チーム・バチスタの栄光(上) 「このミス」大賞シリーズ [宝島社文庫] (宝島社文庫 599)](http://ecx.images-amazon.com/images/I/219RuJiYqKL.jpg)




コメントする