博士の愛した数式

映画化されたときに気になっていて(見ませんでしたけど)、 最近文庫になっているのを知ったので買ってみました。
家政婦の「私」と、息子の「ルート」、 そして80分しか記憶の持たない「博士」。 三人の、 心が暖かくなるようなエピソードが一杯つまった物語。 でもきっと最後は哀しい結末になるんじゃないかと予想してしまうような本です。 実はまだ半分も読んでませんが(^^;;)、 きっとそうに違いないと思ってます(笑)。 今は残りが楽しでもあり、勿体なくもありという、 微妙な心境です。
一応理系で、 昔は数学が得意だった私。 数の神秘と数式の美しさ、数学(算数)の楽しさを再認識できたような気がします。 「博士」みたいな算数の先生がいたら、 算数嫌いな生徒なんていなくなるんだろうなぁ。
映画はもうすぐ DVD で出るらしい。 見たいような、 見たくないような…。

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博士の愛した数式” への3件のコメント

  1. 博士の愛した数式DVD

    第1回本屋大賞に輝いた50万部を超える小川洋子の小説を原作に 「雨あがる」の小泉堯史監督が映画化した感動のヒューマンドラマ。 80分しか記憶が続かない天才…

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