博士の愛した数式

| コメント(0) | トラックバック(0)


映画化されたときに気になっていて(見ませんでしたけど)、 最近文庫になっているのを知ったので買ってみました。

家政婦の「私」と、息子の「ルート」、 そして80分しか記憶の持たない「博士」。 三人の、 心が暖かくなるようなエピソードが一杯つまった物語。 でもきっと最後は哀しい結末になるんじゃないかと予想してしまうような本です。 実はまだ半分も読んでませんが(^^;;)、 きっとそうに違いないと思ってます(笑)。 今は残りが楽しでもあり、勿体なくもありという、 微妙な心境です。

一応理系で、 昔は数学が得意だった私。 数の神秘と数式の美しさ、数学(算数)の楽しさを再認識できたような気がします。 「博士」みたいな算数の先生がいたら、 算数嫌いな生徒なんていなくなるんだろうなぁ。

映画はもうすぐ DVD で出るらしい。 見たいような、 見たくないような…。


4101215235博士の愛した数式
小川 洋子

新潮社 2005-11-26
売り上げランキング :

Amazonで詳しく見る
by G-Tools

B000C5PNV4博士の愛した数式
寺尾聰 小川洋子 小泉堯史

角川エンタテインメント 2006-07-07
売り上げランキング :

Amazonで詳しく見る
by G-Tools

トラックバック(0)

トラックバックURL:

 

博士の愛した数式 続きを読む

第1回本屋大賞に輝いた50万部を超える小川洋子の小説を原作に 「雨あがる」の小泉堯史監督が映画化した感動のヒューマンドラマ。 80分しか記憶が続かない天才... 続きを読む

博士の愛した数式 続きを読む

コメントする

カテゴリ

アーカイブ

Blog pet

人気ブログランキング - よんだりくわんだり
Powered by Movable Type 4.21-ja
Counter
本日: today 昨日: アクセス一覧

お買い物




楽天で探す






マクロミルへ登録

広告

デル株式会社 宅配ピザのドミノ・ピザ

このブログ記事について

このページは、chikaが2006年4月27日 23:25に書いたブログ記事です。

ひとつ前のブログ記事は「初鰹と空豆」です。

次のブログ記事は「豚みそ炒め定食」です。

最近のコンテンツはインデックスページで見られます。過去に書かれたものはアーカイブのページで見られます。