F1史上最も退屈なアメリカGP

F1参戦しているチームの 2/3近くが採用しているミシュランタイヤ。 そのミシュランが供給しているタイヤに欠陥が見つかり、 このままレースを行うとドライバーの安全を保障できないなどと言い出しました。 これを受けて、 ミシュランを採用しているすべてのチームが、 決勝のフォーメーションラップを終わったところで全車リタイヤ。 結局ブリジストンを採用している6台だけで決勝を行い、 そのまま全車完走。 もちろんフェラーリのワン・ツーでした。
初めてポールをとったトヨタのトゥルーリの活躍ぶりを見たくて予約録画したのですが、 いやぁ、 まいりました。 もうぜんぜん面白くない。 せっかく録画したのになぁ。 FIA も最近おかしいよねぇ。 特例でこの GP だけタイヤ交換認めてくれればいいのに。 なんでその位してくれないかなぁ。 残念です。
かわいそうなのはキャスターさんたちかも。 画像はサーキットを軽く流しているマシンを放送していますが、 誰もそれに触れません。 まぁ、 当たり前なんだけどね。 それでも2時間話をつなげなくちゃいけないのだから、 ご苦労様です。
まぁ、 おきてなくてよかったです^^。 次に期待。

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投稿時刻: 11:30 PM | カテゴリー: 日記(2005) | パーマリンク

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