Vine Linux 3.1 が インストールできない

HD-HGLAN を改造するに当たり、 作業用の Linux マシンが必要らしい。 このため、 ずっと眠り続けていた NEC の MA10T という PC を使うことにします。
knoppix で CD ブートでもよかったのですが使ったことないですし、 HDD に入れておいたほうが何かと便利かと思って、 Vine Linux 3.1 を入れることにします。 何といっても、 インストール CD が一枚なのでお手軽なのです。
早速 CD からブートさせようとしたのですが、 「Uncompressing Linux…OK, booting the kernel.」 と表示されて、 一向に先に進みません。 う~ん、 困ったもんだ。 他の機種だったけどやはり NEC 製のパソコンに Vine Linux 2.6 あたりを入れたときも、 起動時にエラーが出て BIOS 設定を換えたような気が。 不具合の内容は忘れましたが、 レガシー USB を有効にする必要がありました。
ググッてみたところ、 公式サイト? 「Linux on PC98-NX:詳細情報」 というページに情報がありました。 やはり BIOS の変更が必要で、 APIC interrupt routing をインストールのときのみ Enable にしなくてはいけないとのこと。 早速やってみたら、 無事インストール完了。 (´▽`) ホッ。


追記です・・・
インストール直後、 変更した BIOS の項目を元に戻したら起動しなくなりましたw
Enable のまま使うしかないのね。 ま、いいか。

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投稿時刻: 8:49 AM | カテゴリー: Linux | パーマリンク

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