4/1 から、 サーバ系でいろいろ不具合が発生して参ってます^^;
まず一つは、 proftpd 。 utf-8 パッチを当ててあるのですが、 これが突然 4/1 以降動かなくなりました。 connect はできるのですが、 dir などとやった瞬間に service not available になってしまうのです。 /var/log/message を見ると 「ProFTPD terminating (signal 11)」 となってお亡くなりになっている模様。 もちろん設定は特に変更を加えてません。
proftpd.conf をいろいろいじっていてると、 DefaultRoot を全て無効にするとうまく動くことを発見。 とりあえずこれで暫定対処しました。 セキュリティ的には非常によくないのですが、 仕方ありません。
もう一つの問題は smtp 関連。 知人から連絡があって初めて気がつきました^^;
なぜかメールの送受信が全然出来ていない模様。 昨日の夜に yum 使ってアップデートを行ったんだけど、 それでファイアウォールが有効になったのか? などと思ったのですが違うみたい。 ちゃんと postfix は起動しているしおかしいなぁ。 サーバ自身からメールは送信できるし、 netstat で確認しても smtp は LISTEN している。 でもクライアントからは全然接続できない。 う~ん、困った。
ほとんど諦めかけながら、 ログをつらつらと眺めていたら、 boot.log に sendmail が起動している痕跡を発見。 もしかして、 標準の MTA が変わってしまっているのか? root で system-switch-mail-nox を動かしてみるとやはり sendmail になってました。 速攻で postfix に切り替え、 念のため postfix を再起動したらメールがどんどんやってくるようになりました。
何のタイミングで切り替わっちゃったのかは不明です。 不思議だ。




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