「ホテルのそばで食事できるところはない?」 とフロントに聞いたら教えてくれたのが、 十徳や 与次郎店。 十徳やは九州を中心にチェーン展開している居酒屋さんです。 夜遅くの入店だったので、 ラストオーダーまで 20 分。 閉店まで 50 分という短期決戦です。
まず生ビール大(\850) と塩トマト(\280)、 鯵の活造り(\800)、 白魚と桜えびのかき揚げ(\450)をオーダー。
塩トマトは熊本不知火地方で、 塩分を含んだ土地で作られる非常に糖度が高くて旨味の凝縮されたトマトだそうです。 一応名前だけは知っていて、 興味があったので頼んで見ました。 大きさはプチトマトをふた周りくらい大きくした感じ。 皮の部分が非常に歯ごたえがありシャキシャキしていて小気味良い。 すごくあま~いというほどは甘くなかったかな。 ちょっと期待が大きすぎたか。 でも旨味が凝縮されているというのは実感できます。 でも、 一個 280 円は高くない?
鯵の活造りは目の前の水槽で泳いでいるのを掬い上げ、 これまた目の前でさばいてくれます。 お皿に乗って目の前に届いたときも、 プルプル震えてました。 人間て残酷ねぇ。 お刺身は歯ごたえがあっておいしい。 鹿児島の刺身醤油も甘口なのですが、 熊本と違ってサラッとしてるんですね。 これがまた口内炎にしみてたまりません(笑)
かき揚げはちょっとべたつき気味。 きた時いきなり「油くさい」と思いました^^;。 白魚と桜えびがどこに入っているかもよくわからないし、 これは大失敗。
いきなりラストオーダーになってしまったので、 串の5本盛り(\600) と焼きおにぎり(\150) と生中(\490)を注文。 串は手羽、鳥、豚バラ、えのきベーコン、つくねという構成。 味はまあ普通でした。
一人宴会 50 分勝負でしたが、 なんだか物足りないなぁ。 その割にはいい値段だし。 やっぱり家でまったり飲むのが一番かなぁ。




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