アメリカで、 マクドナルド訴訟というのがありました。 ハンバーガーやフライドポテトを食べ過ぎて肥満になったのは、 肥満になる可能性を隠して販売をしていたマクドナルドのせいだという、 ちょっとばかり無理な訴えでした。 訴えは退けられたようですが、 ファーストフードは人体にどのくらい悪影響を及ぼすのかを自らの体を使って実験したドキュメンタリーが、 この 「スーパーサイズ・ミー」 という映画です。
ルールは簡単。 「一ヶ月の間、 3食すべてをマクドナルドで食べる」、 「マクドナルドで販売しているもの以外は食べない」、 「店員がサイズアップやサイドメニューを薦めてきたら断らない」 です(たしか)。 映画監督モーガン・スパーロック自らが体当たりで実験しているのですが、 見ているうちにだんだんつらく、 気持ち悪くなってきます。 ファーストフードがいかに体に悪いかがよ~くわかる映画でした。
この映画が公開後に取り扱いを中止してしまったという 「スーパーサイズ」。 日本の L サイズがおそらくアメリカの M サイズくらいでしょうから、 L の上の 「スーパーサイズ」 はちょっと想像が付きません。 一度見てみたかったなぁ。 すごいんだろうなぁ。
映画の合間に出てくるドナルド・マクドナルド(例のピエロね)のシュールな絵がなんか素敵なのですが、 決して見ていて楽しめる映画ではないです。 でもこれからダイエットを志そうかという人は、 これを見て士気を高めてからはじめるとよいかもしれませんね (笑)
さてと、 先週もらったマクドナルドのハンバーガー無料券があるから、 これからちょっくら出かけてきますか。




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