昨日、 9〜11 月決算を発表した吉野家、 牛丼の販売停止以来はじめて四半期ベースでの黒字になったそうです。 めでたいめでたい。
しかしめでたいことばかりではないようで、 牛丼の販売再開はまだいつになるかわからないそうです。
YOMIURI ON-LINE によると、 「来春以降に米国産牛肉の輸入が再開されても」必要量の一割程度しか入ってこないのだとか。 このため牛丼の販売は当分できないのだそう。 前々から 「豪産牛肉などでは吉野家の味が守れない」 ということで牛丼の販売をしてこなかった吉野家。 今後もそれは変わらないと思うので、 当分吉野家の牛丼は食べられそうもありません。 まぁ豚丼でしばらく我慢しましょう。 せっかくキャラクターも作ったんだし、 結構おいしいと思うし。
しかし、 ITmedia の来年一番のヒットが 「牛丼復活」というのが面白い。 吉野家以外のチェーンはみんな牛丼は復活してますもんねぇ。 『牛丼=吉野家』というイメージ、 予想以上にみんなの深層心理にふか〜く影響している模様(笑)
吉野家の牛丼復活を喜ぶその前に
11日に吉野家の牛丼が1日限りの復活をするというニュースがありましたが、「北米牛の手薄な検査基準は感染の拡大を隠蔽している」という記事があるので、ちゃんと判断し…