root ユーザが rlogin や rsh を使えるようにする

| コメント(0) | トラックバック(0)

お仕事でちょっと調べるので時間がかかったので、 覚書として残しておきます。
(今日はクリスマスイブなのねぇ。 何時に帰れるだろう^^;;)

Server1 と Server2 というホスト名の Linux サーバ間で、 で相互に root ユーザによる r コマンドを使えるようにします。 これは非常に危険なので、 信頼できるサーバのみが接続された LAN 環境で行うべきです。

Red Hat Linux release 9 と Miracle Linux Standard Edition V2.1 で確認しています。 rsh と rsh-server がすでにインストールされていることが必要です。


[準備]
1. お互いのサーバ名と IP アドレスを、/etc/hosts に追加する。

2. Server1 の /root/.rhosts を下記のように設定する。
   #--------(ここから)--------
   Server2   root
   #--------(ここまで)--------

3. Server1 の /root/.rhosts を 0600 に設定する。
   # chmod 0600 /root/.rhosts

4. Server2 の /root/.rhosts を下記のように設定する。
   #--------(ここから)--------
   Server1   root
   #--------(ここまで)--------

5. Server2 の /root/.rhosts を 0600 に設定する。
   # chmod 0600 /root/.rhosts


[rlogin を可能にする]
1. 両系で、/etc/pam.d/rlogin を編集する。
   pam_securetty という記述がある行の先頭に # を記述する。

2. /etc/xinetd.d/rlogin を編集する。
   disable = yes となっていれば、 disable = no へ変更する。

3. xinetd を restart する。
   # /etc/rc.d/init.d/xinetd restart


[rsh を可能にする]
1. /etc/pam.d/rsh と /etc/xinetd.d/rsh を rlogin のときと同様に修正する。

2. xinetd を restart する。
   # /etc/rc.d/init.d/xinetd restart


上記の設定は危ないかもしれません。
http://www.jp.redhat.com/manual/Doc72/RH-DOCS/rhl-rg-ja-7.2/s1-pam-rexec.html
こちらの通りにやったほうがよかったかも。

この記事はどうでしたか?

ちょっと時間かかりますが、よかったらポチッとしてください^^。
もしエラーになっても、リロードしないでね~w(このページの結果はすぐに反映されません)
Bad ←          → Good    平均点:(2.7) 総合点:(56) 投票人数:(21)

トラックバック(0)

トラックバックURL:

 

コメントする

カテゴリ

アーカイブ

人気ブログランキング - よんだりくわんだり
Powered by Movable Type 4.261
Counter
本日: today 昨日: アクセス一覧

お買い物




楽天で探す



マクロミルへ登録

広告

デル株式会社 宅配ピザのドミノ・ピザ セブンネットショッピング

Blog pet

このブログ記事について

このページは、chikaが2004年12月24日 17:46に書いたブログ記事です。

ひとつ前のブログ記事は「ETC 前払い割引登録完了」です。

次のブログ記事は「変なおじさん」です。

最近のコンテンツはインデックスページで見られます。過去に書かれたものはアーカイブのページで見られます。