昨日から無線LANの設定をしてみたり。
最初の設定で躓くことが多いらしい無線LANですが、 それを少しでも簡単にできるような仕組みがこのルータにはついています。 AOSS (Air Station One-Touch Secure System) といって、 暗号化方式を含めてほぼ自動的に設定できるツールです。 ただ私の場合うまく使えませんでした^^; 設定を完了するまでに結構時間がかかるし、 ルータが AOSS モードに入っているとなんか外と繋がらないようなので、 サーバ公開している手前よくないと思い、 手動で設定。 やはり私には手動で十分です。
ただこの無線 LAN、 昨日はちゃんと使えたのに今日は全然繋がらなくなってました。 一応電波は 「非常に強い」 になっているし、 それ以外の設定は全然変えてないのに。 面倒なので有線接続してたりします。 暇なときにまた確認してみましょう。 ハイバネートしちゃうのがいけないのかな。(マニュアル読め>自分)
さっきお友達から教えてもらったのですが、 どうやら昨日のアドレス変換設定のミスで DNS が引けなかったみたいです。 ルータの設定画面では、 WAN 側のポートで 「全部」「ICMP」「任意」「TCP/UDP」のどれかを選ぶのですが、 TCP と UDP の 53 を開けなければいけないため、ここを「任意」にしてポート番号に 53 と設定してました。 どうやらこれがいけなかったようです。 先ほど 53/tcp, 53/udp を別々に指定して登録しなおしました。 これで大丈夫かな?
面白いのがアタックブロック通知機能。 ルータにアタックがあると特定のパソコンに対しアタックがあったことを通知してくれます。 受けたパソコンはポップアップして攻撃があったことを教えてくれます。 もちろんパソコン側に専用のソフトを入れなくてはいけないのですが、 面白い機能だなぁと思います。 できれば、 syslog 機能があればよかったのですが。
ということで、 マニュアルは全く見てないのですがなんとかなりましたです。 最近は PDF でしか提供されないマニュアルも多いので、 見るのが面倒なんですよねぇ。 本当は読まないとまずいのかもしれませんが。。。
追記。
53 を開けているつもりなのだけれど、 どうしても DNS がうまく通ってくれないみたいなので、 一時的に旧ルータに戻してますです。




とりあえず解放するのをUDPだけにしてみたらどうでしょう?
TCP 53番ポートを開放するのは、主にセカンダリDNSサーバーにゾーン転送(ドメイン名の設定データの転送)をする場合だったような。
ドメイン名の問い合わせに対して、不完全な応答をするとTCPで再接続ってのもあるけど、通常はUDPだけでいけるはず。
コメントありがとうございます。
一応セカンダリも設定予定していて、フリーのところの登録だけは済ませているのですが使ってません^^;
今週末再度トライしてみますね。