翻訳物がどうしても好きになれない私。 あの、 いかにも英文を訳しました的な文章を読んでいると、 どんなに魅力的なストーリーでも気持ちが入っていけないため、 読まないようにしていました。
ホームズ物の中でも傑作らしい 「バスカビル家の犬」 を、 あの大沢在昌が翻訳したとあって興味を持って読んでみたのですが、 残念ながら他の翻訳物と何が違うのか理解できませんでした。 やはり翻訳物っぽい文章となっていて、 大沢さんらしさが全然出ていないように思います。 なぜ今あえて翻訳に望んだのか、もう少し大胆な切り口を見せてくれたらと残念に思います。
大沢 在昌 コナン ドイル Arthur Conan Doyle
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9/22 10:00 の追記です。
上記内容を Amazon のコメントに追加したら、 載ってしまいましたねぇ。(笑)
ちょっとうれしいかも。





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