今日は社外講習会ということで、 17 時には終了。 久しぶりに本屋さんに寄ってみました。 なんか目ぼしい本があればよいのですが。 もちろん、 ここで買わないで、 ISBN だけ押さえておきます。 購入はアマゾンで^^
有隣堂川崎アゼリア店の一押しっぽかったのが、 雫井 脩介 の 「火の粉」 (\800-) 。 一度読み出したら止まらないようなので、 是非読んで見たい一冊。 チェックです。
野沢 尚 の 「反乱のボヤージュ」 (\720) と、 加納朋子の「螺旋階段のアリス」 (\500) も発見。 この二人なら問答無用で購入決定です。^^
タイトルが気になって手に取ったのが、 首藤 瓜於の 「脳男」 (\620)。 乱歩賞受賞作らしいので、 ちょっと期待。
そして、ニューハードボイルドの旗手といわれる、 矢作 俊彦の 「マイク・ハマーへ伝言」(\600)。 Amazon のレビューアー 4 人が全て五つ星なので、 これは面白そう。 購入決定。
最後に、 お気に入りの作家さんを新たに探すときによく選ぶ、 いろんな人の短編を寄せ集めたような本をチェック(こういう本なんと言うのだったかな?)。 今回ピックアップしたのは、 「「ABC」殺人事件」(\620)。 加納朋子と貫井徳郎が入っていて、 読んだことはないのだけれど最近気になっている恩田陸が入っているので、 これはいいかも。 しかも、 書き下ろしみたいだし。 これもついでに買っておきましょう。
ということで、 今回の購入は、 以上の 6 冊に決定。 「僕たちの好きな京極夏彦」 は次回までお預けにしておきます。 今は、 「「京極夏彦 怪 『巷説百物語』のすべて」なんて本を読んでたりするので^^




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