RedHat Linux9 で作った tar ボールを、 HP-UX へ転送してから展開しようとしたら、
tar: ././@LongLink – cannot create
こんなメッセージが出てうまく展開できませんでした。
これは、 長いファイル名が格納されている GNU 拡張フォーマット が使われているためなんだとか。
手っ取り早く、 HP-UX に GNU tar を入れちゃいましょう。
www.gnu.org (のミラーサイト) から、 tar のソースを持ってきます 。今回は、 [ tar-1.14.tar.gz ] を使ってインストールします。(最新版をダウンロードしてご利用くださいませ)
/usr/conbrib/bin/gzip -d tar-1.14.tar.gz
tar -xvf tar-1.14.tar
cd tar-1.14
./configure
make
make install
これで、/usr/local/bin/ に tar ができるので、 上記エラーが出たときは、 フルパス指定で tar を実行しましょう。
tar – GNU Project
なお、WindowsではTAR32.DLL を利用するアーカイバで解凍できるようです(explzh などをご利用ください)。
TAR32.DLL などのダウンロード&インストールは、 caldix を使うと便利です。
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@Longlink
Windowsの解凍ソフトでLinuxのファイルを解凍するとき出てた”@Longlink”。謎でした。