Windows XP のサービスパック 2 RC2(Build2149) 日本語版が、 6 月 18 日からベータテスタ向けに公開されました。 いよいよ正式リリースまで後一歩というところでしょうか。 早速 RC2 を入れてみました。 ただ、 先週末に中間ビルド (Build2142) に入れ替えてたばかりなんですよね。 これを一旦アンインストールしないといけないから、 ちと面倒でした^^;
SP2 を入れて、 ぱっと見大きく変わるのが、 ファイアウォールとセキュリティセンターが追加されたこと。 ファイアウォールは、 市販の製品までの機能はありませんが、 Free 版の ZoneAlarm と同等くらいの機能はあるのでなないでしょうか。 セキュリティセンターは、 このファイアウォール、 Windows Update、 そしてウィルス対策がなどがきちんと設定されているかを確認・警告してくれるソフトです。 ウィルス対策プログラムが入っていれば勝手に探し出して、 有効になっているかどうかを表示してくれます。 RC1 までは、 Norton Antivirus 2004 や、 McAfee Virus Scan などを自動検出してくれないし、 McAfee に関しては、 v4.5.1 も v7.1 も正常に動作さえしなかったのですが、 RC2 ではきちんと動作&認識してくれてます (v7.1で確認)。 これで安心して会社の PC もアップデートできますね。 ( Norton Antivirus は未確認)
winver.exe の実行結果です。
追記です。
なんでも、 一般の方もダウンロードできるようになった模様。
マイクロソフト、Windows XP SP2 RC2をリリース〜名称を「セキュリティ強化機能搭載」に変更
「フィードバックを行なったユーザーを対象に、 毎週抽選で50名にWindows XP特製サーモマグをプレゼントする」そうなので、 何か問題点を見つけたら、 どんどんフィードバックしましょう。
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