文庫本 の最近のブログ記事

 
ほとんど酔った勢いだったのですが、 注文してしまいました。 宮崎 駿 の映画の中では、 やはり一番印象に残る作品のような気がします。 amazon.co.jp のレビューで、 『ナウシカが宮崎アニメの中で一番好きだと言う人は絶対に読まなければ損をしますよ』 という感想を読んで、注文ボタンを押してしまいました(笑)。 7 巻セットで 2,780 円。 安いじゃないですか。 しかも、 Amazon なら送料無料。 これは買うっきゃないでしょう。 今週、 Oracle の試験が...
 
元覆面作家、 北村薫さんのデビュー作で「円紫師匠と私」シリーズの第一作です。 大学生の《私》が見聞きした不思議な出来事を、 「シューズの紐を引っ張るようにすうっと解いてしまう」名探偵 (?) で噺家の春桜亭円紫(しゅんおうていえんし)さん。 その謎解きは鮮やかで小気味よいばかり。 このシリーズ、 現在 5 冊目まで文庫化されているのですが、 読み終わったらすぐに次が読みたくて仕方がなくなってしまうくらいに面白いです。 作中では非常に多くの本が紹介され、 俳句や短歌も引用された...
 
貫井徳郎さんといえば、 「慟哭」があまりにも有名。 なんでも、 有隣堂川崎アゼリア店が最初に POP をはじめて、 そこから全国に広がり一代ムーブメントを起こしたとか起こさないとか。 一時は貫井さんのサイン本も売っていました。 私も、 「プリズム」という文庫に、 直筆サインをしてあるものを所有していたりして^^ さて、 この「神のふたつの貌」は、 全体を通して重い緊迫感を持った作品。 帯には、 「慟哭を凌ぐ最高傑作」などとかかれています。 ともに宗教を題材にした作品ですが、 ...
 
ソフトボールくらいの大きさで、 で真ん中に穴が開いている 「浮き球」 を使ってやる三角ベースボール。 椎名誠さんが突発的に始めたオモシロ野球。 浮き球というのは、 南の島に流れ着く漂流物のひとつで、 むか〜し網の浮きに使っていたものらしい。 これを野球の球に使うと、 程よい硬さと軽さがお手軽野球にはちょうどよいらしい。 そして穴が空いているため風の影響を受けやすく、 フライの捕球時に思わぬ動きを見せ、 なかなか楽しいらしいです。 何年か前から、 椎名さんの本にはこの 浮き球を...
 
あ〜、 なんということでしょう。 また、 私の好きな作家さんが逝ってしまわれました。 野沢尚さんは、 脚本家としてデビューし、 次々とヒットを飛ばした後、 ミステリー作家としてデビューされました。 「破線のマリス」 で江戸川乱歩賞を、 「深紅」 で吉川英治文学新人賞を受賞するなど、 これからどんどんすばらしい本を書いてくれる人だと思っていたのに。 おそらく文庫はすべて持っていると思うのですが、 私のお気に入りは 「リミット」 です。 息子を誘拐されてしまう婦人警官。 自分...
 

加納 朋子 ガラスの麒麟

| コメント(0)
これから不定期でお届けする、 お勧め本のコーナーですw 今日お勧めするのは、 今年読んだ本の中で、 今一番気に入っている本です。 冒頭でいきなり、 女子高生の安藤麻衣子が通り魔に襲われ、 刺殺されてしまいます。 安藤麻衣子は、 美しく聡明で、 誰からも幸せそうに見えます。 でも、 彼女自身は決してそうは思っていませんでした。 安藤麻衣子の死をきっかけに、 彼女のまわりの人たちの間に小さな事件が起こっていきます。 そして、 それを見事に謎解きしていく、 養護教諭の神野先生。...

カテゴリ

アーカイブ

Blog pet

人気ブログランキング - よんだりくわんだり
Powered by Movable Type 4.21-ja
Counter
本日: today 昨日: アクセス一覧

お買い物



楽天で探す

マクロミルへ登録

広告

デル株式会社 宅配ピザのドミノ・ピザ

このアーカイブについて

このページには、過去に書かれたブログ記事のうち文庫本カテゴリに属しているものが含まれています。

前のカテゴリは健康・ダイエットです。

次のカテゴリは自宅サーバ関連です。

最近のコンテンツはインデックスページで見られます。過去に書かれたものはアーカイブのページで見られます。