文庫本 の最近のブログ記事

 
映画公開を記念してなのか、 京極夏彦先生の魍魎の匣の限定本がでることとなりました。 内容は次の通り。(講談社BOOK倶楽部より) アンカット特装版 魍魎の匣 1. アンカット特装版 6分冊  未裁断のまま製本。専用のペーパーナイフでページを切り開いてお読みください。 2. 小説『匣の中の娘』  作中作・久保竣公の幻想小説を特装書籍化! 3. ペーパーナイフ  京極堂が神主を務める武蔵晴明神社の紋入り。 4. 朗読DVD1枚  京極夏彦本人の朗読を撮りおろし! 限定受注生産品の...
 
久しぶりに本屋さんで新しい本を物色。 なんと言っても 野沢尚さんの本が二冊も文庫になっていたのがすごくうれしい。 「ひたひたと」と「烈火の月」です。 野沢さんでまだ未読の本はもう残り少ないので、 大事に読んでいきたいと思います。 宮部みゆきさんのあかんべえ〈上〉、〈下〉は、 間違いなく面白いはず。 結構期待しております。 最近気に入っている山田 悠介さんの親指さがし、 Aコース、 Fコース も何気に期待。 リアル鬼ごっこ と@ベイビーメールは結構好きでした。 本屋さんに行...
 
今年もやってまいりました。 恒例の「新潮文庫の100冊」 です。 毎年思うのですが、 100冊の一覧を見ていて、 いかに自分が読んでいない本が多いことか。 この中で未読の本で読んでみたいと思ったのが、 「おめでとう/川上弘美」、「できればムカつかずに生ききたい/田口ランディ」、「ボクの音楽武者修行/小澤征爾」あたりでしょうか。 読んで後悔しないであろう本を、 無理矢理後悔しちゃいますw。 宮部みゆき 火車  未だに宮部さんの最高傑作だと思ってます。 これは絶対読むべきです...
 
コンビニで見つけて思わず購入。 294円。 残り一つでした。 なんでもテレビ CM をやっているそうなのですが、 あいにく見たことがないんですよねぇ。 この商品は、 キットカットのクリスピー物語(4本入り)に、 文庫本がついているのです。 この文庫本が結構いい(と思うw)。 「6人の作家による完全書き下ろしショートストーリー集」 ということで期待できそう。 一応作家さん6人の名前を書いておくと、 鈴木光司、 大石圭、 北野勇作、 小林泰三、 牧野修、 森山東 です(敬称略...
 
映画化されたときに気になっていて(見ませんでしたけど)、 最近文庫になっているのを知ったので買ってみました。 家政婦の「私」と、息子の「ルート」、 そして80分しか記憶の持たない「博士」。 三人の、 心が暖かくなるようなエピソードが一杯つまった物語。 でもきっと最後は哀しい結末になるんじゃないかと予想してしまうような本です。 実はまだ半分も読んでませんが(^^;;)、 きっとそうに違いないと思ってます(笑)。 今は残りが楽しでもあり、勿体なくもありという、 微妙な心境です。 ...
 

ハサミ男

| コメント(0) | トラックバック(0)
電車男と語感は似ていますが、 まったく別物です^^。 第 13 回メフィスト賞を受賞した、 殊能将之さんの小説 「ハサミ男」 が実は映画化されていて、 3 月からシネマメディアージュで公開されていたらしい。 全然しらなかったぁ。 すげ~見たいぞ。 主演は豊川悦司と麻生久美子。 公開している映画館は非常に限られているので、 これを逃すと次に見られるのはいつだかわからないですね。 本屋さんで文庫を物色中、 「ハサミ男」 をジャケ買いならぬ「タイトル買い」をしたのは、 確か 20...
 

携帯版 大極宮

| コメント(0) | トラックバック(0)
DoCoMo の N専用公式サイトにある「みんなNらんど」 。 ここにある携帯小説というのが実は大極宮の携帯版なのです。 内容はだいぶ違いますけど。 ここのサイトのお勧めは「読み切りコーナー」。 大沢在昌、 宮部みゆき、 京極夏彦 の短編が只で読めちゃうところ(パケット料は別途必要)。 ひとつの短編が 4~5つに分割され、 毎週一つずつアップされていきます。 今、 全編読めるのが大沢在昌の「セーラー服と設計図」(アルバイト探偵(アイ)に収録)、 宮部みゆきの「鰹千両」(初もの...
 
「未練」は、 乃南アサさんの代表作でもあり直木賞受賞作でもある「凍える牙」 に初登場した女刑事「音道貴子」の短編集です。 つい最近文庫化されたばかりですね。 乃南アサさんとはじめて出会ったのが「凍える牙」だったのは幸運だったと思います。 これを読むと「ツーリングしてみたい、 ウルフドッグ大好き!」 となること間違いなし。 音道と相棒の中年デカ滝沢との関係も面白かったです。 さて、 その音道さんの何冊目になるのでしょう、 話はつながっていないけれど、 続編がこの本です。 実はま...
 

幽 第二号

| コメント(0) | トラックバック(0)
日本初の怪談専門誌、「幽 (yoo)」 の第二号が、 12/8 に発売されました。 今週はずっとこれを読んでいるのですが、 なかなか面白い、 というより怖いです、この本^^; もともと怖いお話は嫌いではないのです。 ホラー系の小説は何気に結構読んでたりします。 ただ、 怖い映画は苦手。 映像で見せられるのは本当に駄目なんですよね。 あんなのを喜んで見に行く人の気が知れません(笑)。 って、結構回りには好きな人が多いのですが。 さてこの「幽」、 いわゆる怪談がてんこ盛状態の本で...
 
またまたガツンとやられてしまいました。 これはすごくよい! 私は全然知らなかったのですが、 結構ヒットしたドラマだったそうですね。 ストーリーについては結構いろんなところに書かれているので、 あえて省略。 先日読み終えて、 すぐさま再読してたりします。 タイトルどおり小説ではなくシナリオです。 最初はすごく違和感があったのですが、 すぐにのめりこんでしまいました。 ドラマを見ているような感じで、 シーンのイメージがどんどん沸いてきて、 最後まで一気に読んでしまいました。 野沢...

カテゴリ

アーカイブ

Blog pet

人気ブログランキング - よんだりくわんだり
Powered by Movable Type 4.21-ja
Counter
本日: today 昨日: アクセス一覧

お買い物



楽天で探す

マクロミルへ登録

広告

デル株式会社 宅配ピザのドミノ・ピザ

このアーカイブについて

このページには、過去に書かれたブログ記事のうち文庫本カテゴリに属しているものが含まれています。

前のカテゴリは健康・ダイエットです。

次のカテゴリは自宅サーバ関連です。

最近のコンテンツはインデックスページで見られます。過去に書かれたものはアーカイブのページで見られます。